コース

  • 18ホール パー71
  • 5,364ヤード(レギュラー)
  • 開場:昭和43年11月 6日
  • 設計:寺澤 一雄

レギュラー5,364ヤードという距離はやや短く感じられるかもしれませんが、一打一打に的確な判断と正確な技術が求められる高い戦略性を秘めたコースとも言えますし、女性やシニアそしてジュニアの方々にも思う存分お楽しみいただけるレイアウトとなっています。

 

また、特筆すべきは東の伊豆半島から北丹沢山系へと、富士山を中央に240度を超える壮麗なまでの眺望です。

 

ベルビュー…フランス語で『とても良い景色』と云う名を冠するコースにふさわしい、まさに絶景を背景にした18ホールです。

 

全てのホールから見られる富士山は、ホールを移動するごとに、朝な夕なに、四季の時々に合わせて感動的な姿を見せてくれます。

 

攻めて良し、遊ぶも良し、季節の景色と花々を愛でるも良し。ベルビュー長尾ゴルフ倶楽部の四季の移ろいをその眼に映しながら、絶妙のレイアウトと卓越のメンテナンスのコースをお楽しみ下さい。

OUT Course
HOLE 1 2 3 4 5 6 7 8 9 out
BACK 341 486 173 383 370 167 365 491 493 3,269
REGULAR 310 468
148
330 361 137 330
450 470 3,004
PAR 4 5 3 4 4 3 4 5 5 37
IN Course
HOLE 10 11 12 13 14 15 16 17 18 in Total
BACK 335 148 290 145 330 324 317 174 492 2,555 5,824
REGULAR 317 115 265 130 317 311 285 149 477 2,366 5,370
PAR 4 3 4 3 4 4 4 3 5 34 71
  • HOLE 1 PAR4 (BACK341  REGULAR310)

    緩やかな打ち下ろし。力まずにフェアウェイキープ。

    course-01

  • HOLE 2 PAR5 (BACK486  REGULAR468)

    谷越え、軽い左ドッグレッグのロングホール。2打目の無理は禁物。

    course-02

  • HOLE 3 PAR3 (BACK173  REGULAR148)

    グリーン手前の池を意識することなく、まっすぐなボールで。

    course-03

  • HOLE 4 PAR4 (BACK383  REGULAR330)

    目前の谷は意識せずティシヨット。グリーンへは右側から安全に。

    course-04

  • HOLE 5 PAR4 (BACK370  REGULAR361)

    軽い左ドッグレッグ、フェアウェイ左狙いがベスト。

    course-05

  • HOLE 6 PAR3 (BACK167  REGULAR137)

    花道狙いでパーを狙いたい。

    course-06

  • HOLE 7 PAR4 (BACK365  REGULAR330)

    左側から廻していくのがセオリー。グリーン右手前は地獄谷。

    course-07

  • HOLE 8 PAR5 (BACK491  REGULAR450)

    第1打の落とし所で攻略法に変化あり。砲台グリーンと左バンカーに注意したい。

    course-08

  • HOLE 9 PAR5 (BACK493  REGULAR470)

    2オンも可能だがグリーン周りはカードバンカーが効いている。縦長グリーン。

    course-09

  • HOLE 10 PAR4 (BACK335  REGULAR317)

    眼下の駿河湾からの吹き上げは時に強烈。グリーンオーバーは禁物。

    course-10

  • HOLE 11 PAR3 (BACK148  REGULAR115)

    短めのショートホール。確実にグリーンを狙いたい。

    course-11

  • HOLE 12 PAR4 (BACK290  REGULAR265)

    右手前と左はOB。グリーンオーバーすると面倒。

    course-12

  • HOLE 13 PAR3 (BACK145  REGULAR130)

    微妙にうねったグリーン。乗せてからが勝負。

    course-13

  • HOLE 14 PAR4 (BACK330  REGULAR317)

    豪快な打ち下ろしミドル。花道は案外広めになっている。

    course-14

  • HOLE 15 PAR4 (BACK324  REGULAR311)

    右ドッグレッグ。ハードヒッターはフェアウェイの突き抜けに注意。

    course-15

  • HOLE 16 PAR4 (BACK317  REGULAR285)

    セカンドシヨットをイメージして第1打を落とすのがパーセーブのコツ。

    course-16

  • HOLE 17 PAR3 (BACK174  REGULAR149)

    谷越えのショートホール。上空は意外と風が強いときがある。

    course-17

  • HOLE 18 PAR5 (BACK492  REGULAR477)

    ティからは左傾斜を感じるがフェアウェイの右サイドからつないで行けばパーは取りやすい。

    course-18

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